第28回(2023年)日本物理学会論文賞 受賞候補論文の推薦について

日本物理学会では、「独創的な論文により物理学に重要な貢献をした功績を称える」ことを目的として、日本物理学会論文賞(以下,論文賞)規定で定められた推薦者に推薦された論文から、日本物理学会論文賞選考委員会で受賞論文を選定し、年次大会で表彰しています。

本賞の対象となる論文は、原則として表彰年の前年 6 月から遡って 10 年以内に「Journal of the Physical Society of Japan」(Supplementを含む)、「Progress of Theoretical and Experimental Physics」(その前身 Progress of Theoretical Physics とその Supplement を含む)及び「JPS Conference Proceedings」に発表された原著論文の中から選ばれることになっております。

論文賞の授賞候補論文につきましては、日本物理学会各領域からの推薦枠が設けられており、各領域から 2 編までの推薦が可能です。つきましては、領域1でも、下記の要領で受賞候補論文の推薦を募りたいと思います。

ご応募のほど、よろしくお願いいたします。

なお、締切日までに 2 編を超えた推薦があった場合には、領域1各賞審査委員会にて選考の上、上位 2 編までを選抜して推薦することになっています。ご了承ください。



 
推薦論文数    日本物理学会領域代表 2 編以内
 
提出方法 添付の推薦用紙に記入の上、電子メールで提出
電子メールのタイトル: 「論文賞応募書類の提出」
 
提出先 領域1代表 平野琢也(学習院大理)宛
E-mail:takuya.hirano@gakushuin.ac.jp
 
提出締切日 2022年9月30日(金)必着
 
添付資料 (1) 日本物理学会論文賞規定
(2) 候補論文推薦用紙
 
以上