12(2018)日本物理学会

若手奨励賞候補者の募集

 

 

2017.06.10

 

 

日本物理学会誌6月号に掲載のとおり、領域1におきましても、下記に示すように第12回(2018年)若手奨励賞候補者を募集いたします。候補者をご推薦くださいますようお願い申し上げます。なお、本年度の領域1の受賞者は3名以内です。趣旨、いきさつ、その他の詳細については、物理学会誌(200612月号)の記事をご覧ください。

 

1.

授賞の対象

 

 

1編または複数編の論文で公表された研究業績。ただし,その研究内容(またはその一部)が,日本物理学会において当該領域で登壇者として 口頭またはポスターで発表されていること。

 

2.

候補者資格

 

 

応募の時点で日本物理学会会員であること。原則として2018年4月1日現在において37歳以下であること。ただし、出産,育児休暇により研究を中断したなどの事情がある場合は,年齢制限を39歳以下まで緩和することができる。

 

3.

応募方法

 

 

応募は他薦または自薦による。

 

4.

応募書類

 

 

  • 推薦書(または自薦書)
    所定の様式をご利用ください。推薦理由欄には、当該業績について候補者が果たした主要な役割を明記してください。
  • 候補者の履歴書 (生年月日、2018年4月1日現在の年齢を含む。「37歳以下」にあてはまらない場合は備考欄を設けて緩和の理由を明記してください。)
  • 当該業績に関連する発表論文リスト(学位論文を含む)
  • 対象論文のコピー(3編以内, pdf等の電子形式とすること)
  • 対象となる学会発表の概要のコピー (数の制限はありませんが、候補者が登壇者であるものに限ります。 スキャナー等を利用して電子形式とすること)

 

5.

応募書類の提出先および締め切り

 

 

  • 募集締め切りまでに,下記の宛先に電子メール(.pdf)にて送付すること。尚、電子メールのタイトルに「若手奨励賞応募書類の提出」と明記すること。
    領域1代表    鈴木 康文 (大阪教育大学)
     e-mail: susuki (at) cc.osaka-kyoiku.ac.jp
  • 締切日 2017728(必着)

 

6.

その他

 

 

  • 候補者は、同一年度に複数の領域に応募することはできません。
  • 若手奨励賞の受賞は1回限りです。過去に他の領域で若手奨励賞を受賞されている方は応募できません。
  • 推薦者は、同一の領域に複数名の候補者を推薦することはできません。
  • 応募書類は返却いたしません。
  • 受賞者には、2018年春の年次大会で受賞記念講演を行っていただきます(大会参加費は免除されます)
  • 賞状を授与する予定です。
  • 応募方法について不明な点がありましたら, 下記の領域1運営委員までお問い合わせ下さい。

原子分子分科

中野 祐司 (立教大)<nakano (at) rikkyo.ac.jp>

金安 達夫 (佐賀LS)<kaneyasu (at) saga-ls.jp>

放射線分科

池田 時浩 (理研)<tokihiro (at) riken.jp>

本橋 健二 (東洋大)<motohashi (at) toyo.jp>

量子エレクトロニクス分科

東 浩司 (NTT物性基礎研)<azuma.koji (at) lab.ntt.co.jp>

畠山 温 (農工大)<hatakeya (at) cc.tuat.ac.jp>